どっちが優秀?アルマードとオージオの卵殻膜美容液の使用比較

オージオ化粧品の卵殻膜美容液「ビューティーオープナー」と、アルマードの卵殻膜美容液「チェルラーブリリオ」の両方を使用して比較しています。

どちらも人気の卵殻膜配合の美容液です。配合成分や価格といったスペック部分から、香り、使いやすさ、スキンケア効果などを使い比べていきます。

成分、価格、容量の比較

まずは、ビューティーオープナーとチェルラーブリリオの基本的なスペック部分の比較をしていきます。

配合されている美容成分、価格、容量の違いを見ていきましょう。

商品名 ビューティーオープナー チェルラーブリリオ
容器画像
卵殻膜エキス濃度 95% 95%
その他の美容成分 ヒアルロン酸 EGF
スクワラン フラーレン
カンゾウ根エキス 3種類の幹細胞エキス
プロテオグリカン
ヒアルロン酸
コラーゲン
スクワラン
使用方法 どちらも洗顔後、すぐに使用
容量 18mL
(1ヶ月分)
15mL
(1ヶ月分)
定期価格(税込) 4,823円 4,980円
初回価格(税込) 2,138円 2,138円
公式サイト

上記の比較表を見てみると、卵殻膜エキスの濃度は同じ。価格も若干異なりますが、ほぼ同じです。

卵殻膜エキス以外の美容成分は、アルマードのチェルラーブリリオが圧倒的に豪華です。EGF、フラーレン、幹細胞エキスと、注目の成分を贅沢に配合しています。

どちらも1本で約1ヶ月分ですが、容量が15mLと18mLと、若干オージオ化粧品の方が多くなっているので、使える量が多いという意味では、ビューティーオープナーの方がお得です。

使いやすさ、スキンケア効果を比較

ここからは、実際に使用しないと分からない、使いやすさや効果、匂いなどを比べていきます。

このあたりの感じ方は、個人差があると思うので、いちユーザーの感想として参考にしてもらえればと思います。

ビューティーオープナー チェルラーブリリオ
容器デザイン

どちらもガラス製のスポイト付き容器です。

ボトルデザインはチェルラーブリリオの方が、高級感があり、所有する満足感は高かったです。

匂い

ローズマリー、レモングラス、ゼラニウムの精油が配合されています。

ちょっと独特な香りで、匂いも強めです。強い香りが苦手が人は気になるかも。

ノバラ油とイランイラン油の高貴で優雅な甘い香りです。

とても心地よい香りに包まれてスキンケアすることが出来ます。

テクスチャーと使い心地

赤みのあるサラっとしたテクスチャーで、スーッと染み渡るように浸透。

サラッとした使用感で、ベタツキもありません。

透明で化粧水のようなテクスチャー。肌に広げるとグングンと浸透して、あっという間に馴染みます。

軽い付け心地で、ベタツキは全くなし。

スキンケア効果

保湿力もさることながら、ふっくらとしたハリと弾力をまず実感できます。

そして、肌が滑らかに整うのが印象的でした。キメが整い、毛穴も目立たなくなってくるのが分かります。

いつまでも、しっとり肌が続くかのような高い保湿力。使い続けると、内側からグッと持ち上がるようなハリを実感できます。

また、こちらも肌の手触りがとても滑らかになってくるのが分かります。

肌への刺激

1本使い切る間、刺激は全くありませんでした。

アルコール、合成香料、合成着色料、鉱物油、防腐剤不使用。5つの無添加処方です。

こちらも一度も刺激を感じたり、肌トラブルが起こることはありませんでした。

アルコール、着色料、合成香料、石油系界面活性剤、鉱物油フリー。5つの無添加処方です。

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全成分の比較

それぞれの美容液の外箱に記載されている全成分表です。

ビューティーオープナーの全成分

水、BG、ペンチレングリコール、加水分解卵殻膜、ヒアルロン酸Na、スクワラン、カンゾウ根エキス、バラエキス、ローズマリー油、レモングラス油、ニオイテンジクアオイ油、デキストリン、オレイン酸ポリグリセリル-10、クエン酸Na、クエン酸

チェルラーブリリオの全成分

水、BG、加水分解卵殻膜、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、ムクゲカルスエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グルコシルセラミド、スクワラン、ノバラ油、イランイラン花油、α-グルイアン、マンニトール、レシチン、グリセリン、PVP、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

比較した結果のまとめ

個人的な感想として、最も違いを感じたのが香りでした。アルマードのチェルラーブリリオは、穏やかで非常に心地よく香るのに比べ。ビューティーオープナーは少し香りが強過ぎる印象でした。

もちろん、人によって好みが別れる部分だと思いますが、強い香りが苦手な人は、アルマードの美容液の方が使いやすいように感じました。

また、肝心のスキンケア効果の部分は、どちらも卵殻膜エキス95%配合ということもあって、大きな差は感じられませんでした。

チェルラーブリリオの方が、わずかに保湿力が高いかなという印象ですが、誤差の範囲な気もしています。

どちらも実感力が高く、1本の使用で確かな手応えを感じられると思います。アルマードでもオージオ化粧品でも、どちらを使用しても、買って失敗したなと思うことはまずありません。

ボトルデザインの好みや、メーカーの印象など、あなたがピンっときた方の卵殻膜美容液を試してみて下さい。

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